RSS 呟き(murmur)

孫からのプレゼント

2020年9月25日

 
孫二人から、初めて敬老の日プレゼントを頂きました。
 親の愛情が子どもの心に伝播し、子どもの愛情が孫に伝播したのではと思いました。
自分の欲望だけでなく、人に労りや感謝の気持ちを表してくれたことに喜びをえました。
これからも、心を磨き、情緒を養い、愛情の深い人に育ってほしいと願います。

「政治家さん、何とかなりませんか?」

2020年8月16日


県会議員であり、倫理法人会北地区長黒田太郎先生の著書「政治家さん何とかなりませんか?」を読ませていただきました。
 新コロナウイルス渦で、人は恐怖不安の生活を送って孤立し、その状況を脱することができず、むしろその状況が悪化していくように見られます。
 孤立を防ぐには、自助・共助・公助がありますが、この三つの中で、「人の為」「地域の為」に行動する共助が大切であると再考しました。
 私はじめ一般社団法人愛知県鍼灸師会では、県民の長寿健康に寄与する目的で事業を行っています。
主な活動として、各種スポーツ大会での救護活動・コンディション活動、災害支援活動、知的障がい者支援活動または、県民健康講座などを開催し、鍼灸の普及と同時に、県民の健康及び福祉への期待に答えられる活動を継続してまいります。
 今後とも、黒田太郎先生はじめ皆様方のご指導ご鞭撻を賜りご支援お願い申し上げます。

コロナ感染渦からの5つの教え

2020年7月19日

 自粛期間で、経済的あるいは文化的な大打撃を蒙って災難でありましたが、私は5つのことを学びました。
1. 世界はつながっている。
  人間対人間のみちを超えて地球的な視野を持ち、環境保全の 実践を含めたグローバルな倫理として提唱してい る。世界はつ ながっている。
2. 手を洗う。
  パンデミックになる前には、せっけんで死滅する細菌やウイ ルスもあることを知らなかった人も多いかもしれ ない。
3. データに従うべき。
  データが示すパターンは、私たちが何をどうすべきか決断す ることを助けてくれる。私たちは何よりもまず、 データをみる 必要がある。もっと早い段階から、そのようにしていればよ  かったのだろう。まずはとにか  く、今何が起きているのかを理 解することが必要だ。
4.  人間は“超”社会的な生き物。
  社会的距離を取ることは私たちに今後、誰かと一緒にいるこ とがいかに重要であり、互いにふれあうこと(握 手やハグ、寄 り添うことなど、私たちを人間たらしめている社会的な距離の 近さを示すあらゆる行動)がどれ ほどすてきなことかを再認識 させてくれるだろう。
5. 世界は変わる
  私たちはより賢明な人との接し方ができるようになっている かもしれない。普通に行動できるようになり、改 めてそのあり がたみを感じられようになればいい。

池田治療院の三兄弟です。

2020年6月14日


 犬と猫は、性格、行動が違う動物です。
たとえば、群れで行動し、飼い主に従順で、昼に活動して夜は眠る犬。
単独での行動を好み、マイペースで、昼はほとんど寝ている夜行性の猫。
犬と猫の行動や生活ペースは、大きく異なります。

 しかし、わが治療院の子供たちは、倫理の教え
「人は鏡、万象はわが師」の教えでありませんが、
相手を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め、
犬が猫に、猫が犬になって行動しています。
また、無上のわが師で、犬でも階段昇降も自由にできるようになりました。

倫理の教えは間違いない。
わが三兄弟に教えられました。

純粋倫理で!!!

2020年5月21日


昨年8月母の初盆に購入した胡蝶蘭が、新コロナウイルスに負けず、満開に咲き誇りました。
 おそらく母親は、花言葉である「純粋」を忘れずに生きて行けば、今の苦難を乗り越え、福門が訪れると教示してくれているのだろうと思い、母に感謝し、毎日拝んでいます。

「くらしみち」それが純粋倫理

自分をとりまく多くの人々や、
物や自然との関わりなしには生きられない私たちです。
そこには、おのずから社会生活の規範が生まれます。
人と人、人と物、人と自然の間にある道。
幸せに生きるくらしみち

朝礼マスターズに参加

2018年10月22日

 昨日、「朝礼マスターズ」に参加しました。
参加人数80名。10列10チームで「朝礼」を実習しました。
朝10時から16時までの長丁場でしたが、楽しい時間であり、有意義な時を過ごさせていただきました。

 毎朝の朝礼は一人一人の「気」を交流させる場です。
参加者全員が歓びにあふれ、元気に行う努力を続けいぇいれば、
自然に明るく活気に満ちたムードが生まれます。

小牧ワイナリー「秋収穫祭」

2018年10月3日

 先週の日曜日、台風24号が近づいている中、小牧ワイナリー「ワインの樹の会 秋の収穫祭」に参加してきました。
台風の進路を気にしながら、楽しい一日を過ごさせていただきました。

 AJU自立の家 小牧ワイナリーは障害者自身が福祉を受ける立場だけでなく、福祉を創るという積極的な取り組みの中から、生まれた作業所です。
重度障害者、知的障害者、健常者が共に働け、誰でも住める社会創りを目指しているワイナリーです。。

10年後 廃業

2017年7月14日

ビジネスは需要と供給で成り立っています。
ある仕事が供給過剰に陥ってしまうとそのビジネスで利益を出すのが難しくなり、収入が減ってしまうのです。
もし、供給過剰によって売上が半減してしまっては、たくさんの事業が廃業するのは当然と言えるでしょう。

そして、この供給過剰の問題は、柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家の仕事、それに美容室や歯科医院、
さらには士業の世界にまで深刻なダメージを与えています。

接骨院の数は2002年には25,975店舗だったのですが、2012年には42,431店舗に急増。
10年で1.6倍になってます(厚生労働省:平成 24 年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より)。
これは、コンビニ最大手3社のセブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートの店舗数の合計41,085店舗よりも多い数です。
しかも、これは接骨院だけの数で、整体院なども含めると10万店舗を超えるのではないか、ともいわれるほど急増しているのです。びっくりですよね。

美容室や歯科医院もコンビニよりも多く、供給過多に陥っていて治療家とほとんど同じような状況にあります。
他にも、いわゆる士業と呼ばれている先生の方々の仕事にも供給過剰の波が襲ってきています。たとえば、、

※厚生労働省:平成 24 年衛生行政報告例


公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増えていますし…

行政書士は、2005年~2014年の間に37,607人から44,057人に増加

社会保険労務士は、10年で26,460人(2005年)から38,878人(2014年)と1.46倍に…

税理士も、10年で69,243人(2005年)から74,501人(2014年)

司法書士は、2006年から2015年の間に、18,509人から21,658人まで増えています…

こんな風に軒並み資格者の数が大きく増加しているのです。しかも、この勢いはまだまだ止まりそうもありません。
そうなってくると、ますます供給過剰が進み、仕事の価値が大きく下がってくることになるでしょう。

父の日 ありがとう

2017年6月25日


 6月18日 父の日に、娘と息子から 日頃の感謝を込めて、プレゼントを頂きました。
 娘も息子も、母親・父親として育ち、我が子を育っている姿を見て、「子に感謝」しています。
子供たちは、自分の力で育ち頑張ってきた証が今です。
父である私は、子供たちを静かに見守り、時にアドバイスや援助してきただけです。
父親として、ここまで頼られ生きてこられたのも、娘や息子の力添えがあったからこそです。
娘よ息子よ ありがとう