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「明朗、愛和、喜働」の為には、日常の小さな七つの行動(7Act)

2021年6月23日

緊急事態宣言下にあった今年4月~6月を通じて、これまでの人生で経験したことのないような「転換点にいる」という思いを持った人も少なくないのではないでしょうか。
 多くの人が、何ら準備をする間もなく、自宅待機や在宅勤務を余儀なくされたことで、
これまで考えなかったことを考えたり、気づかなかったことに気づいたり、
一方で、先の見えない漠然とした不安に駆られたりもしました。

 これからどんな社会になるのか、自分の仕事はどう変わるのか、自分に何ができるのか、
どんな仕事を、どこで、どんな風にしていきたいのか。
 これらの不安や苦難から解放される為には、
「明朗、愛和、喜働」といった基本的な行動規範が大事だと思います。
 「明朗、愛和、喜働」の為には、日常の小さな七つの行動(7Act)をべースにすることであり、
日常生活が明朗愛和となり、経営に活かし、社会に貢献することに繋がり、
自分自身の人生経営を磨くことになると思いました。

1、あいさつが示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
2、返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
3、気付いた事は即行即止、間髪いれずに実行を。
4、先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
5、背筋を伸ばしてあごをひく、姿勢は気力の第一歩。
6、友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
7、物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末。

 私自身、7Actの行動、全て出来ているかといえば、真逆で出来ていない毎日ですが、一つでも実行出来るよう心構え過ごしたいと思います。

胡蝶蘭 咲く

2021年5月9日

 母が逝去して、3回忌を経て、3年目の年を迎えました。
初盆に、母への供花として購入した「胡蝶蘭」が3回咲き誇りました。
今までも、母は「胡蝶蘭」が好きで、よく購入していましたが、水のやりすぎなどで、毎回枯らせていました。
 これは、母から「純粋倫理を実行せよ」と教示されているのだと思い、
早速、お墓参りし、母への感謝と礼を尽くしてきました。

 「胡蝶蘭」の花言葉は「清純」「幸福が飛んでくる」。白の胡蝶蘭は「純粋」です。

 「純粋倫理」と「くらしのみち」です。
自分をとりまく多くの人々や、物や自然との関わりなしには生きられない私たちです。
そこには、おのずから社会生活の規範が生まれます。
人と人、人と物、人と自然の間にある道。
幸せに生きるくらしみち          丸山敏雄氏の言葉

 

経営力を磨く

2021年4月29日

令和3年度倫理経営講演会を4月19日(月)ウインク愛知で聴講しました。テーマは「経営力を磨く」 

 新型ウイルス感染症の拡大により、従来の社会生活は一変し、先の見えない状況の中での事業のかじ取りは一層厳しいものとなっています。
この荒波を乗り越えていかなければなりません。
求められるのは、トップの人間力を土台とした“経営力”なのであるという講話でした。

1,経営の「経」を大切に
  経営の「営」とは、現実の様々な状況に対して、どのようにしたら事業や物事がうまくいくのかの方策を考  え、実行することである。
 それに対して「経」とは、時代が変わっても変わらない原理・原則、あるいは経営の理念や基本方針を指す。
 「経」と「営」、この両方が噛み合ってはじめて「経営」となる。
2、易と不易を見極めて実行する
  変えるべきものは大いに変える。変えてはならないことは変えない。(易不易の原理)
 創業の精神はあくまでも変えてはならない。
 経営者や事業主であれば、自分で実践課題を決めて新たな何かにチャレンジしてみたり、動きや場を上手に変化 させながら、朗らかな気分で「創業の精神」を一貫していく。
 そしてあらゆる面にわたって、常に研究することを忘れてはならない。
3,倫理経営とは何か
  「倫理経営」とは、倫理に基づいた経営。
 純粋倫理によって、トップの人間力は間違いなく磨かれ、成長する。
4,求められる二つの力
  一つは「意思力」であり、それを生む「高い志」である。そしてもう一つは「実践力」である。
 経営者の高き志に基づいた意思力と対をなすのが、実践力。
5,キーワードは「何のために」
  「よりよく」とは、目的の定まった方向性があってはじめて具現化していく。
 目的の自覚が使命感である。そのキーワードは「何のために」となる。
 「何のために」と問うことすなわち、哲学することだ。
6,経営の視点で「自社の存在意義」を問う
  経営の視点で見れば「なぜわが企業は存在しているのか?」と問い、答えを見出そうとする企業哲学こそ第一 に優先すべきことだ。
7,一難ごとに心境を磨く
  一難ごとに、高い己の世界を開拓していく。
 富も、地位も、名誉も、衆望も、これにそうで、自然にその人に集まってくる。
8,求められるトップの率先模範
  愛とは、「結びつける」ことを本質化している。別々の存在を結びつける力が愛である。
 トップの率先垂範が、社内の人たちに結び付けることになるので、「率先垂範は愛の行為」となる。
9,小さなことに心を込める
  倫理経営では「小さな実践」を重要視する。
 経営者が自ら率先して生活法則を実践し、垂範することで、その企業のよき社風が創られる。
 挨拶・返事・後始末・清掃・即行・断行・感謝・約束厳守・夫婦の愛和…。
 そうした日常卑近な実践に、心を込めて喜んで取り組むことで、人徳が磨かれる。
10,働きの原動力
  恩は、自覚にねざした感謝の思慕であり、これを実践にあらわそうとすることである。
 おかげでこうなった、何とかお返しせずにおられぬという心持である。
11,事業繁栄の鍵は夫婦にあり
  家庭を調和させる鍵は、夫婦の関係にあり。
 夫婦の愛和の度合いが増すと、夫の経営する事業が目に見えて好転していく。
12,目標があるから希望もわく
  目標意識をはっきりと持つことは、希望の火を掲げることと同じである。
 希望のあるところ必ず目標あり、目標があるから希望も湧く。
 生きている限り、今はこれをやるのだという目標をしっかりと見極めて、堂々と毎日を働きぬく。
 これが生き甲斐というものだ。
                             「倫理経営原典」丸山敏秋編著

ひな祭り

2021年3月2日


3月3日ひな祭りです。

ひな祭りは、女性の初節句を祝う行事です。

女性の人生の節目は、7の倍数とされています。

7・14・21・28・・・・42・49・63という歳を迎える時は、

身体に何らかの変化が現れ、体調を崩しがちになります。

 本日、7の倍数の御歳の女性の皆様

「節句おめでとうございます。体調はいかがですか?」

体調がすぐれていない女性の皆様は

池田鍼灸治療院にお電話一本ください。

コロナ渦での恩恵  死亡者減少

2021年2月24日


 新型コロナウイルス感染者急増により、大病院が患者を受け入れず、感染を恐れた
「受信控え」が発生しています。
国民の健康状態が悪化し、死者が増えるかと思いきや、逆に死者が減少しました。
昨年は125万人で、前年同期比で約1万5000人減少しました。
世界はまったく逆で、米国では36万人増、英国では8万人ほど超えました。
 なぜ、日本では新型コロナウイルス発生にもかかわらず、死者が例年より減ったのか??

 「病院に行けば行くほど日本人は死ぬ」
という不都合な真実の可能性を示すのです。
本来、病気を治す場であるはずの病院が「死のリスク」とは何なのか。
病院に行けば うつし、うつされる
 病院に行くこと自体、他の患者からウィルスや菌をもらうリスクがあり、
病院にいくことによって他人に感染させる恐れがあります。
MRSAは人間の皮膚や鼻腔、咽頭などに常駐する菌で、一般的に健康な人には無害です。
しかし、入院中や通院中で免疫力が弱っている人が感染すると、
呼吸器感染症や肺炎などを起こします。最悪の場合、肺炎による呼吸器困難や敗血症などで死亡します。

「副作用を止める薬が 副作用を起こす」
 死者が減った要因として「多剤併用の改善」の影響です。
65から74歳の約30%が5種類以上の薬を処方されており、75歳以上になると5種類以上の薬を処方されていました。
 新型コロナウイルスによる受信控えが多剤処方にブレーキをかけて、死者が減った可能性があります。
 だからといっていきなり薬を止めることも危険を伴います。
多剤併用のリスクを充分に理解し、担当医師や担当薬剤師とじっくり話し合うことが必要です。

「余計な手術するな」
 余計な手術によって患者の健康リスクが増す場合があります。
休眠状態で分裂をやめている癌細胞が手術の刺激で目を覚まして、分裂増殖を再開することがあります。
余計な手術が悪影響をもたらすのは、癌自体の悪化ばかりではないです。
合併症や免疫力を低下させ、かえって全身状態が手術前より悪化することもあります。

 新型コロナウイルスを機に、病気について問い直す時期を迎えたのです。
病気は、直ぐに医師や薬に頼っても完治しません。
「病は心のひがみ、ゆがみである」から、何よりもまず、その心の暗影を取り去り、明朗愛和な毎日を過ごせば、免疫力もアップし、精神的にも強くなります。
病気の苦痛は和らぎ、その病気はぐんぐんよくなるでしょう。

コロナ渦に負けるなーー大政奉還に学ぶ

2020年12月22日

 先月中旬、江戸時代から明治時代に移行し、現在の近代国家誕生の舞台であった、「京都御所」「二条城」を拝観してきました。

 今、我が国世界は新型コロナウイルスによる感染拡大、経済活動の停滞という非常に困難な問題に直面しています。
この危機を乗り越えるためには、恐怖のウイルスに打ち勝つしかありません。それには「こころの免疫力」を高めることしかありません。
「こころの免疫力」を高めるには、「苦難福門」「明朗愛和」
「捨我得全」「心即太陽」「信成万事」など純粋倫理を学び国難を突破しよう感じました。
 江戸から明治にかけて人々の生活や文化が激変し、戦争という災いを乗り越え、今平和国家がある。
よって、今を乗り越えれば、将来の夢につながると思いました。
 14世紀から明治の直前までの天皇の住まいだった場所が京都御所である。
京都御所は中世の動乱ですっかり荒れてしまったが、 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康により復旧され公家町が周辺にできるまで回復した。


 二条城は江戸時代に徳川家康によって作られた。
二条城は将軍が上洛(京都に行くこと)する際に使われた。
徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりの場所でもある。また、後の近代においては大正天皇即位の儀式である即位礼の饗宴場として使用された場所となった。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

2020年12月9日

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 …

 先月、大ヒット作「鬼滅の刃」無限列車編」を鑑賞しました。
 あらすじは、「蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。
そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。
禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、
炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった。」です。

 その中で、「夢の境界線外側の無意識領海」の言葉に共鳴しました。
私たちの意識には、意識と無意識という2つの側面があります。
無意識とは、意識では自覚されない意識のことを指します。
意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%とも言われ、
私たちが意識できている部分はほんの一部分に過ぎません。
そして、心臓を動かす、呼吸をするといった生理機能や、
自然と沸き起こる感情や行動・決断についても、もの水面下にある
無意識によってコントロールされています。
 私たちの無意識は、生まれてから今までに経験した体験によって作られています。
多くは、幼少期の時に親や周りの人たちから言われたことや、その環境などから、
自然とその人なりの無意識のパターン、反応、思いこみを形成していきます。
万人幸福の栞6条「子は親の心を実演する名優である」に記載されている内容と共通していると思いました。
幼少期、親としての自覚と愛情が大事であり、子は親を喜ばせ、両親に鏡としてモノを教え、
親の責任を負い、けいこ台をつとめ、緩衝装置の働きをしてくれ、それが引き継がれ今があると思いました。
何処かで歪みがあると、色々な問題や事故が起きる。

 この映画を見て、自分の幼少期から現在に至るまでの人生を巡る思いを感じつつ、反省と教訓を得ました。

自分の気づき

2020年10月25日

 倫理法人会青年部の本年度活動方針は、
「自分の気づきと覚悟」のテーマで自分を磨き上げる事業を行っていきます。

 自分から見た「自分」と他人から見た「自分」を知っている、
知らないで分け4つの領域にあらわしているものです。
自分の気づいていなかった部分を映すといわれています。

①解放領域:これは自分も他人も知っている部分
②盲点領域:これは他人には見えているのに、自分は気が付いていない部分
③隠ぺい領域:これは自分しか知らず、他人に隠している部分
④未知の領域:自分も知らない、他人も知らない、未知の可能性

 できるだけ自分を客観的に分析して、他人が思っている自分と自分が考えるズレをなくしていき、
知らない自分も認めていきましょう!
素直に他人が言う自分の知らない部分を認め、「解放の窓」を広げれば自分の成長につながります

光秀と信長

2020年10月20日

 10月18日(日)東急ホテルで開催された衆議院議員 吉田統彦先生主催の「蒼天のつどい 2020」
に参加させていただきました。

 静岡大学教授 小和田哲男先生の講演を聞かせていただきました。
 今、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の人物 、明智光秀の生涯のお話でした。
 光秀は、最初から信長に仕えていたわけでなく、斉藤道三に仕えていた。
「長良川の戦い」で敗れ、越前国に逃げ、足利義明と知り合う。
のち、義明と信長の仲介役となり、信長と知り合い、信長につかえるようになった。
光秀は、信長の下で、信長と将軍とのパイプ役、数々の戦いで実績を残した。その実績を買われ、丹波・近江の国を治めた。
「本能寺の変」はまだまだ謎であり、NHK大河ドラマをお楽しみにとのことでした。
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 戦国時代の3武将、信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」; 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」; 家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」.と言っている。
吉田統彦先生は「鳴かぬなら、治して存じようホトトギス」である。
日本の政治を治す。政治家の先生です。

孫からのプレゼント

2020年9月25日

 
孫二人から、初めて敬老の日プレゼントを頂きました。
 親の愛情が子どもの心に伝播し、子どもの愛情が孫に伝播したのではと思いました。
自分の欲望だけでなく、人に労りや感謝の気持ちを表してくれたことに喜びをえました。
これからも、心を磨き、情緒を養い、愛情の深い人に育ってほしいと願います。