2026一月
「針灸師的未來預測」~醫療合作與科技與AI接觸~
1月25日、愛知県鍼灸師会主催 第83回学術講習会に参加させていただきました。講 師 は 伊藤 和真先生
演 題 : 「針灸師的未來預測」~醫療合作與科技與AI接觸~
内容は
1980年代、肩にかけるような大きな携帯電話から物語は始まりました。
やがてパソコンが家に入り、
スマートフォンが世界をポケットに押し縮め、
そして今、AIが静かに私たちの思考のそばに座るようになった。
技術の進化は、まるで長い旅路のように、私たちの暮らしを少しずつ変えて便利な社会となり、生活に欠かせないものとなってきました。
しかしながら、いくら最新型の優秀なAIでもかなわないものがあります。
それは、心に触れる、肌に触れる、私の職域では鍼に触れることです。
? 心に触れるということ
誰かの言葉がふっと胸の奥に届く瞬間があります。
それは大げさな励ましでも、派手なドラマでもなくて、
ただ「あなたのことを見ていますよ」という静かなまなざしのようなもの。
心に触れるとは、
相手の痛みや迷いを奪うことではなく、
その隣にそっと座るような行為なのだと思います。
触れた指先が温かいほど、心はゆっくりほどけていく。
? 肌に触れるということ
肌は、身体のいちばん外側にある“心の窓”のような存在。
優しい手が触れたとき、
その温度は皮膚を通って、
まるで波紋のように内側へ広がっていきます。
触れられることで、
「大丈夫だよ」と言われているような安心感が生まれる。
皮膚は、言葉よりも早く、
その人の状態を受け取り、そして返してくれる場所。
? 鍼に触れるということ
鍼が皮膚に触れる瞬間は、
とても静かで、
まるで呼吸の合間にそっと置かれる一滴の雫のよう。
痛みを与えるためではなく、
身体が忘れてしまったリズムを思い出させるために触れる。
鍼は、身体の奥に眠る声を聴き、
必要なところにだけ、そっと手を差し伸べる。
鍼に触れるという行為は、
身体と心のあいだにある薄い膜を、
やさしく揺らして整えていくようなもの。
そこには技術だけでは届かない、
施術者の“祈り”のような気持ちが宿る。
? 触れるという行為のすべては、つながること
心に触れ、皮膚に触れ、鍼に触れる。
どれも違うようでいて、
実はすべて「その人とつながる」ための方法。
触れるという行為は、
相手を変えるためではなく、
相手の中にある力をそっと思い出させるためのもの。
その瞬間、
人はひとりではなくなる。
そして、身体も心も、
ゆっくりと自分の場所へ帰っていく。

中醫教科書 第16集 肺控身體心智
??「肺が一身の気をつかさどる」──鍼灸で整える、命の呼吸私たちは、日々何気なく呼吸をしています。
しかしその一息一息が、全身の「気」を生み、巡らせ、生命を支えていることを、どれほど意識しているでしょうか。
東洋医学では、肺は「一身の気をつかさどる」とされます。
つまり、肺は全身の気の生成・調整・循環において中心的な役割を担っているのです。
? 肺と宗気──命のエネルギーを育む場
肺は、外界から清気(新鮮な空気)を吸い込み、脾胃から運ばれた飲食物の精微と結びつけて「宗気(そうき)」を生成します。
この宗気は胸に蓄えられ、呼吸や心拍、声の力、そして気血の巡りを支える、まさに“命のエネルギー”です。
宗気が充実していれば、呼吸は深く、声は明瞭で、心身に活力が満ちます。
逆に宗気が不足すると、息切れ、倦怠感、声の弱さ、免疫力の低下などが現れます。
? 鍼灸の役割──肺経を通じて気を整える
鍼灸では、肺の働きを高めるために「手の太陰肺経」に属する経穴を活用します。
たとえば:
- 中府(ちゅうふ):
胸の詰まりや咳に。肺の宣発作用を助けます。
- 尺沢(しゃくたく):
呼吸器の急性症状に。肺気の粛降を促します。
- 太淵(たいえん):
宗気を補い、呼吸と心拍の調整に。
これらのツボを刺激することで、肺の気の流れを整え、宗気の生成と循環を助けることができます。
また、呼吸が浅くなりがちな現代人にとって、鍼灸は「気の呼吸」を取り戻すための静かな手助けとなります。
胸郭の柔軟性を高め、横隔膜の動きを促すことで、自然な深呼吸が生まれ、肺の力が蘇るのです。
? 季節の養生と肺の気
秋は「肺の季節」とも言われ、乾燥や冷えによって肺の気が乱れやすくなります。
この時期は、白い食材(れんこん、百合根、梨など)や、温かい呼吸法、そして鍼灸による調整が、肺の気を守る養生となります。

中醫教科書 第15集 肺部控制血液循環 水源供應
?「肺は通調水道をつかさどる」──水の巡りを調える、静かな司令塔私たちの身体は、目に見えない水の流れによって潤され、守られています。
その水の巡りを調える静かな司令塔こそが、肺です。
東洋医学では、肺は単なる呼吸器官ではなく、「通調水道(つうちょうすいどう)」──すなわち、体内の水分代謝を調整する役割を担うとされています。
?水道とは何か
「水道」とは、体内の水液(津液)が流れる道筋のこと。
飲食物から得た水分は、脾によって吸収され、肺によって全身に分配されます。
肺はその最上流に位置し、「水の上源(じょうげん)」とも呼ばれます。
??肺の働き:宣発と粛降
肺は、宣発(せんぱつ)と粛降(しゅくこう)という二つの働きを通じて、水液の流れを調整します。
? 宣発:水分を皮膚や体表に巡らせ、汗として排出。
体温調節や老廃物の排泄を助けます。
? 粛降:余分な水分を腎や膀胱へと送り、尿として排泄。
水分の下流処理を支えます。
この上下の流れが滞ると、むくみ、咳、排尿困難などの不調が現れることもあります。
??♀?呼吸と水の調和
呼吸は、空気だけでなく、水の巡りも調える行為。
深く静かな呼吸は、肺の宣発・粛降を助け、体内の水分バランスを整えてくれます。
秋冬の乾燥する季節には、肺の潤いを守ることが養生の要。
白い食材(れんこん、百合根、梨など)や、加湿、ゆったりとした呼吸法が、肺の通調水道作用を支えてくれます。
水は形を持たず、音もなく流れます。
その流れを見守り、調える肺の働きは、まるで静かに庭を潤す井戸のよう。
日々の暮らしの中で、肺の声に耳を澄ませてみませんか。

中醫教科書 第14集 肺臟具有傳播與淨化的功效
「肺は語る、内と外の調和」
私たちの身体は、自然と呼応しながら日々を営んでいます。
その中で、肺は「宣言」和「投降」という二つの働きを通じて、体内外のバランスを保っています。
宣発は、気を外へと巡らせ、体表を守る。
粛降は、気を内へと導き、潤いと安定をもたらす。
この上下の流れが滞ると、咳や息切れ、むくみ、冷えなど、さまざまな不調が現れます。
だからこそ、呼吸を整えることは、心身の調和を整えること。
一息ごとに、自然とつながる感覚を大切にしてみませんか。

中醫教科書第13集:古代中荷醫學書中的「脾臟」是什麼
? 古代中國(中醫)中「脾臟」的概念與西醫中的脾臟不同,傳統中醫中的「脾臟」被定位為中樞器官,負責消化、吸收、造氣和造血、血液循環及清除等功能。
主要功能(源自藏象理論)
? 運輸與化學角色:從食物、氣、血和體液中提取養分(穀精)
轉換為
? 產血效應:參與血液製造(在西醫中,骨髓負責)
? 血統統一效應:保持血液在血管中,防止外洩
? 澄清效果:將養分帶到心臟、肺和頭部
? 屬於這個想法:過於用心據說會損害脾臟
傳統中醫中的「脾臟」功能被認為類似於西醫中的「胰臟」和「消化系統」。
? 杉田玄白與「脾臟」的重新定義
杉田源白(1733年?1817江戶時代的蘭花醫師,也是將西方解剖學引入日本的先驅。
他翻譯的《拆解新書》基於荷蘭《塔赫爾解剖學》,是一部開創性的著作,揭示了人體的實際結構,與五臟腑與六臟器等抽象器官概念相抗衡。
杉田源白的震撼與挑戰
? 在傳統中醫中,「脾臟」被視為消化與吸收的中心。
脾臟本身參與免疫和血液過濾結果發現那是個小型器官
? 杉田目睹了「器官分割(解剖)」,並成為內臟的抽象化
問題
? 結果從經驗醫學轉向經驗醫學的轉變開始了,這也成為蘭花醫學傳播的機會
? 摘要:「脾臟」作為思想的交匯點
在古代中國,脾臟被視為生命活動的核心功能器官,根植於強調身體與自然和諧的理念。
另一方面,杉田源白則是親眼見過人體,並從器官抽象觀點到科學理解其結構的人。
這種「脾臟」的差異不僅僅是醫學術語上的差異,這正是關於如何看待身體以及如何療癒它的想法上的不同。

我用東方醫學的眼光看日之王
? 我用東方醫學的眼光看日之王「丙午」という言葉を耳にすると、どこか昔話のような響きを感じます。
火の気が強い年だとか、気性が激しいだとか、いろいろな言い伝えがありますよね。
でも、東洋医学の視点で眺めてみると、
丙午は“ちょっと火が張り切りすぎている年”くらいの、やわらかな意味合いで捉えることができます。
? 火が元気いっぱいの年
丙午は、十干の「丙」も十二支の「午」も、どちらも“陽の火”。
火が二重に重なるので、どうしても勢いが出やすい。
火は本来、明るさや温かさをくれる大切な存在。
でも、元気がありすぎると、ちょっと落ち着かなくなることもあります。
たとえば、
? なんとなくソワソワする
? 顔がほてりやすい
? 寝つきが悪い
? 気持ちが急ぎがち
そんな感覚が出やすいのが、火が強いときの特徴です。
? 火をやさしく包む「水」の力
火が強いときに大切なのは、反対の性質を持つ「水」。
東洋医学では、水は“腎”に対応し、静けさや落ち着きを象徴します。
火がパチパチと跳ねるとき、
そっと寄り添ってくれるのが水の存在。
だから丙午のような火の年には、
腎(水)を養うことが、心と身体の安定につながります。
? 丙午の年に、やさしく整える養生
● 黒い食材で腎をいたわる
黒豆、黒ごま、昆布、ひじき、きくらげなど。
黒は腎の色で、身体の奥に静かな力を育ててくれます。
● ほてりを鎮める食材を少し
山芋、蓮根、豚肉、百合根、きのこ類。
火の勢いをやわらげ、呼吸が深くなります。
● ゆっくりする時間をつくる
? 深呼吸
? 夜は早めに灯りを落とす
? 温めすぎない
? 予定を詰め込みすぎない
火の年は、スピードを落とすだけで心がふっと軽くなります。
? 勢いのある年だからこそ、静けさを選ぶ
丙午は、昔から“強い年”と言われてきました。
でも、強さは悪いことではなく、ただ“勢いがある”というだけのこと。
勢いがあるときほど、
静けさやゆるやかさを意識してみると、心身のバランスが整っていきます。
火の年に、水の養生を。
動きの年に、ひと息を。
そんな過ごし方も、なんだか心地よいものです。

中醫教科書 第12集 脾臟功能以統一血液
?「脾臟主宰血液」——一種安靜的防禦,保護血液(咲森)血液是生命的流動,滋潤身體、運送營養並穩定心靈。
把血液留在該留的地方,不讓它流出來——這就是重點。這是一種稱為「統一血液」的功能。
在東方醫學中,脾臟是它被認為是「控制血液的器官」,負責將血液穩固地留在血管中。
當這股力量減弱時,血液會從靜脈滲出,導致各種出血症狀。
? 血液統一功能干擾——脾臟合一(Hifutouketsu)
當脾臟血流失衡時,會出現以下症狀:
? 流鼻血,牙齦流血
? 有血便、血尿、不規則生殖器出血(滲漏)
? 皮下出血,紫癜
? 疲勞、臉色蒼白、呼吸急促
? 食慾不振、腹脹
這些狀態因脾氣虛弱,血液「溢出」而減弱。
慢性疲勞、過度勞累、吃太多甜食以及潮濕的環境通常是背景,且在雨季和夏季會更嚴重。
? 針灸促進血液循環
針灸中,治療重點是透過針對脾臟和胃經絡的針灸點,補充脾氣並恢復血液循環。
? 阿希桑里:
它補充脾胃的氣,幫助消化吸收,以及血液生成。
? 薩尼因科:
它調節脾臟、肝臟和腎臟,並調節血液的品質與數量。
? 脾羽(Hiyu):
脾臟在背部的關鍵點。 對於脾氣缺乏引起的出血症狀有效。
? 中?(楚坎):
它調節胃和脾臟的中心,並支持血液運輸與統一的能力。
這些針灸穴靜靜喚醒脾臟作為「防禦者」的力量,保護血液。
脾臟是安靜的守護者,保護血液。
當這股力量存在時,身體會被滋潤,心靈平靜,生命也能平靜地流動。
針灸是一種透過貼近防禦力量來維持生命穩定的技術。
每一根針和每一口氣,血氣的和諧都在呼吸。

令和 1月8日 醫療治療通知
尊敬的客戶:令和 1月8日 醫療治療通知
15月9日(黃金) 下午診所
暫時關閉
12太陽(週一)成年禮日
我們會提供晨間治療。
池田針灸

新年快樂。
新年快樂?在這個寒冷加深的季節,請不要過度勞累,珍惜這段時間慢慢恢復。
願你的一年以溫柔的呼吸準備,充滿溫暖,身心俱全。
感謝您今年持續的支持。









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