令和5年度新年互礼会
1月7日、愛知県倫理法人会 新年互礼会があり、参加させていただきました。
旧年から新年にかけ、コロナ渦・ウクライナでの戦争・気象異常現象などにより、物質不足・物価高騰で不安定な卯年2023年を迎えました。
激変の中で、求められる企業・事業は何であるか、法政大学客員教授 坂本光司先生「日本でいちばん大切にしたい会社」のテーマで講演を聴講しました。
「会社は誰のために?」という問いに対し、「会社は経営者や株主のものではない」と喝破している。
会社には「五人に対する使命と責任」があり、その五人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義しているのだ。それではこの五人とは誰か。
五人の一番目は、社員とその家族である。
お客様ではなく社員を一番目にあげる理由は、お客様が満足するようなサービスを提供するには、社員の満足度が高くなければならないからだ。
二番目は、外注先、いわゆる下請企業の社員とその家族である。
それらの人々は「社外社員」と言え、発注者と下請企業・外注企業のあいだで利益に大きな差があれば、それは健全な状態とは言えないからだ。
三番目に挙げられるのが顧客、四番目が地域社会あるいは地域住民に対する使命と責任で、五番目に株主が当たる。
多くの経営者が株主の満足度を優先して追求する経営を標榜しているが、株主の満足度はこれまでの四人の満足度を高めれば、必然的に発生するものであり、株主とこれまで述べてきた四人を同列に考えるべきではないのである。
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旧年から新年にかけ、コロナ渦・ウクライナでの戦争・気象異常現象などにより、物質不足・物価高騰で不安定な卯年2023年を迎えました。
激変の中で、求められる企業・事業は何であるか、法政大学客員教授 坂本光司先生「日本でいちばん大切にしたい会社」のテーマで講演を聴講しました。
「会社は誰のために?」という問いに対し、「会社は経営者や株主のものではない」と喝破している。
会社には「五人に対する使命と責任」があり、その五人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義しているのだ。それではこの五人とは誰か。
五人の一番目は、社員とその家族である。
お客様ではなく社員を一番目にあげる理由は、お客様が満足するようなサービスを提供するには、社員の満足度が高くなければならないからだ。
二番目は、外注先、いわゆる下請企業の社員とその家族である。
それらの人々は「社外社員」と言え、発注者と下請企業・外注企業のあいだで利益に大きな差があれば、それは健全な状態とは言えないからだ。
三番目に挙げられるのが顧客、四番目が地域社会あるいは地域住民に対する使命と責任で、五番目に株主が当たる。
多くの経営者が株主の満足度を優先して追求する経営を標榜しているが、株主の満足度はこれまでの四人の満足度を高めれば、必然的に発生するものであり、株主とこれまで述べてきた四人を同列に考えるべきではないのである。

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