現代人の体調不良の多くは「食べ過ぎ」が原因です。

20214月14日

 昔から常識的に伝えられている、病気の人には「食べないと力がつかないから」といって無理やり食事をさせたり、
疲労で食欲がないのに食欲増進させる薬を飲んだりするのは間違いだと思います。

 身体が不調になると、自然に食欲不振になりますが、
それは老廃物を減らして健康状態に戻ろうとする体の働きがあります。
自然な体の働きに逆らおうとする栄養過多な行為は、老廃物を増加させ、かえって体を悪くしてしまいます。
 消化器官は消化吸収が追いつかずに胃炎、腸炎を起こしているのに、
消化剤や整腸剤を飲んで無理に食事を取り続けようとします。
糖尿病、痛風、がん、脳卒中、心筋梗塞などの病気は、栄養過多が原因で引き起こされているのです。

 マラソン選手に太った人はいないように、スリムな体でもスタミナを秘めています。
 健康雑誌に掲載されたのですが、筋力と内臓の力は比例し、筋力が弱っているのに、
内臓の力だけは強いということは、まずありません。
「肉を食べるから強く健康になる」のではなく、「強いから肉を食べられる」という理屈になります。
 白髪や白内障が出はじめるなど、白色が目立ってくる人が、体を冷やすような牛乳などを飲むのは体の生理に合いません。
そのような人は、海草、野菜、豆類、小魚、イモ類、魚介類などを加熱調理したものが良いと思います。


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