2020Years

孫からのプレゼント

2020年9月25日

 
孫二人から、初めて敬老の日プレゼントを頂きました。
 親の愛情が子どもの心に伝播し、子どもの愛情が孫に伝播したのではと思いました。
自分の欲望だけでなく、人に労りや感謝の気持ちを表してくれたことに喜びをえました。
これからも、心を磨き、情緒を養い、愛情の深い人に育ってほしいと願います。

Warm the body, improving circulation of blood, or the

2020年9月21日

冷えを改善するためには、体を温める温性、熱性の食材を意識してとりいれることが基本となります。
 冷えは3つのタイプに分けられます。
それぞれのタイプによって症状があらわれる原因は異なりますので、
その原因を改善するような食材を中心にとるようにしましょう。
Than 70% of the ingredients is a spur of the body warm, not cool, but each grade, eat
Warm the body by heating effect is increased.
Furthermore, excessive amounts of sugar, worsen chill.
No refined sugar as sugar, maple syrup,
Let's use the mirin cooking especially if so.

Cool tip of the limb
 血の巡りが悪いために、体の末端まで血液が十分に行きわたっていないので、
血行を促進し、体を温める食材をとるようにしましょう。
Cod, salmon, sardines, bonito, working to better blood circulation, so
The main dish is recommended.
It is effective to use, temperature of ingredients, onion, garlic, ginger, chili pepper condiment or seasoning.

If the body is cool
Considered and lack of care.
Met had been set in motion blood and water, because the body is warmed up
And lamb to complement warm stomach, improve the function of the stomach
Taking temperature with high nutritive value shrimp would be nice.
However, please note that prone excess heat to warm the ingredients in both nature and eat too much.
Action staple, than the glutinous rice glutinous rice is warm up.
However, because rice is no digestion is better than non-glutinous rice
We recommend eating Yam the promotes digestion and daikon radish.

Chill out if there are more

Select the ingredients to improve the care of. In fish and shellfish,
Corresponds to this function of the stomach and intestines to increase salmon or swordfish.
In addition, Mandarin orange and kumquat (poultry kannagi), of citrus fruits also
Action to improve care.
Vegetables to warm up in the leeks, onion, Chive and rakkyo fellow.
It goes well with any type of these ingredients will keep in mind.
Action to improve care in addition, onion, salad, raw and eat, and
Verifiable, miso soup with heating, warm up, gotten digestive effects.

「政治家さん、何とかなりませんか?」

2020年8月16日


県会議員であり、倫理法人会北地区長黒田太郎先生の著書「政治家さん何とかなりませんか?」を読ませていただきました。
 新コロナウイルス渦で、人は恐怖不安の生活を送って孤立し、その状況を脱することができず、むしろその状況が悪化していくように見られます。
 孤立を防ぐには、自助・共助・公助がありますが、この三つの中で、「人の為」「地域の為」に行動する共助が大切であると再考しました。
 私はじめ一般社団法人愛知県鍼灸師会では、県民の長寿健康に寄与する目的で事業を行っています。
主な活動として、各種スポーツ大会での救護活動・コンディション活動、災害支援活動、知的障がい者支援活動または、県民健康講座などを開催し、鍼灸の普及と同時に、県民の健康及び福祉への期待に答えられる活動を継続してまいります。
 今後とも、黒田太郎先生はじめ皆様方のご指導ご鞭撻を賜りご支援お願い申し上げます。

こころ と からだ セルフチェックシート

2020In August, 10 pm

気持ちがずっと落ち込んでいたり、つかれがとれなかったり。
それに、からだもなんだか痛い・・・。
あなたのこころとからだのSOSに耳をかたむけましょう。

セルフチェックシート
まずは、簡単な質問です。
当てはまる方に〇をつけましょう。

1、 この一か月間、気分が沈んだり、憂鬱な気持ちになったりすることがよくありましたか?
         【はい】     【いいえ】
2、 この一か月間、どうしても物事に対して興味がわかない。
  あるいは心から楽しめない感じがよくありましたか?
         【はい】     【いいえ】

上記の質問で一つでも「はい」があれば、もう少しチェックしていきましょう。
下記の質問であてはまるものに〇をつけて下さい。

こころ 
□何をしても楽しくない  □興味がわかない  □むなしい  □イライラ感がつのる
□悪い方へばかり考えてしまう

からだ
□寝つきが悪い、ぐっすりねむれない、よく目が覚める  □  疲労・倦怠感がつづく
□食欲がない    □頭が重い、頭痛がする   □肩こりや背中に痛みがある
□のどが渇く    □ため息が多い       □便秘や下痢になりやすい
□体重が減った   □からだに痛みや痺れがある

チェックした項目が多いな…と感じたら、そのままにせず医師・鍼灸師にご相談下さい。


「こころ」と「からだ」から出される不調のサイン
こころの不調
 「気が沈む」「憂鬱」といったきぶんがつづいたり、不安や焦りがつのったり、
さらには「生きていても仕方がない」と思ってしまうことがある場合。
もしかしたら、「鬱病」の可能性があるかもしれません。
それに仕事や家事、身支度でさえ億劫だと感じることがあります。
考えがまとまらなかったり、判断力や決断力が鈍るなど、思考面にも影響が現れることもあります。

からだの不調
 なかなか寝つけない、眠りが浅いなどの睡眠障害、疲労、倦怠感、
食欲が落ちてしまったり、体重が減少してしまったり・・・・・・・・・・。
こうした体の不調は、「鬱病」によって生じた可能性が考えられます。
また、頭が重い、頭痛がする、首や肩、胃の痛み、手足の痛みなどが見られることもあります。
 「体の不調」は、ほかの病気(高血圧・胃の病気・関節炎・糖尿病・心臓病)が原因でないかどうか、
医師・鍼灸師とよく相談して下さい。

北名古屋市地域応援クーポン券

2020In August 5th.

池田鍼灸治療院では、「北名古屋市地域応援クーポン券」ご利用いただけます。

 一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、
家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。
 明朗の心、一日も一分も曇らせてはならぬのは、人の心である。
朝は朗らかに起き、昼は朗らかに働き、夜は朗らかに休む。
昨日も明るく、今日も明るく、明日も明るい。
家の中も、工場も役所も、電車やバスも、朗らかに明るく、
そして町が、春のように朗らかに、秋のように明るく、健康に伸びる、実る、栄える。

8月の診療案内

2020July 26, 2016


8月10日(月)山の日 平常通り診療いたします。

8月13日(木)~16日(日)Closed


今月は、「はり・きゅうの日」月間として、来院された方に、
治療院生まれの秘密兵器、不思議な粒
「トルマック」をもれなく差し上げます。


夏の養生

2020年7月23日


 夏になると気温が高くなり、汗をよくかくことで体力を消耗しやすくなります。
一方で、どこに行っても冷房がきいていて、室内と室外の温度差が激しく、
体が対応しきれず、体調を崩しやすい方も多くいます。
また、外が暑いと冷たい物がほしくなり、常に冷たい物を飲んだり、食べたりすることが増えます。
すると胃腸の働きが弱くなり、夏バテにもなりやすくなります。  
中医学で言うと夏は高温で陽が高まり易く、陰分(潤い)を消耗しやすい季節です。
陰分不足により火(熱)が旺盛になると、熱が上にあがって心神に影響するため入睡障害になりやすく、
体力の回復が十分にできない状態になります。
更に冷たい飲食物のために胃腸が冷え、消化・吸収力も弱まり、元気がない状態を起こすのです。
ですから夏の養生では睡眠と胃腸のケアがとても重要です。
夏の養生ポイント:「清熱滋陰、養心安神、清淡料理、養胃健脾」
体の余分な熱を取り除き、必要な潤いを守ることで心を養い、神も安らぎます。
料理の味を薄めにし、さっぱりすることで胃腸(脾)を養い、機能もアップします。

1、 よく涼性の果物、野菜など水分が多い物をを摂食すること。
2、 冷房は弱めにして、会社や電車の場合は長袖の服(上着など)を着ること。
3、 食事は味薄く、量を少なめにすること;揚げ物は控えめにすること。
4、 冷たい物、辛い物など刺激的な食材を控えめにすること。
5、 適当な運動:太極拳・ヨガなど穏やかで、リラックス効果のある運動をしましょう。
  (激しい運動は控えめに)
  毎日寝る1時間くらい前に水分を取りましょう。

コロナ感染渦からの5つの教え

2020年7月19日

 自粛期間で、経済的あるいは文化的な大打撃を蒙って災難でありましたが、私は5つのことを学びました。
1. 世界はつながっている。
  人間対人間のみちを超えて地球的な視野を持ち、環境保全の 実践を含めたグローバルな倫理として提唱してい る。世界はつ ながっている。
2. 手を洗う。
  パンデミックになる前には、せっけんで死滅する細菌やウイ ルスもあることを知らなかった人も多いかもしれ ない。
3. データに従うべき。
  データが示すパターンは、私たちが何をどうすべきか決断す ることを助けてくれる。私たちは何よりもまず、 データをみる 必要がある。もっと早い段階から、そのようにしていればよ  かったのだろう。まずはとにか  く、今何が起きているのかを理 解することが必要だ。
4.  人間は“超”社会的な生き物。
  社会的距離を取ることは私たちに今後、誰かと一緒にいるこ とがいかに重要であり、互いにふれあうこと(握 手やハグ、寄 り添うことなど、私たちを人間たらしめている社会的な距離の 近さを示すあらゆる行動)がどれ ほどすてきなことかを再認識 させてくれるだろう。
5. 世界は変わる.
  私たちはより賢明な人との接し方ができるようになっている かもしれない。普通に行動できるようになり、改 めてそのあり がたみを感じられようになればいい。

「食べる」と「こころ」

2020年7月12日

あなたの周りにはすぐキレル人はいませんか?
あるいはあなた自身、どうも最近イライラしやすいとかやる気が出ない、
と思うことはありませんか?
原因はその人の性格や、抱えているストレス、疲労などいろいろと考えられますが、
実は「食べ物」が大きく関係しているかもしれません。
 メンタル不調という言葉が身近になり、ストレス対処などメンタルケアの方法も少しずつ浸透してきました。
よく休養をとる、うまく気分転換や発散をする、自分を癒すなど、意識して取り組む人が増えています。
いずれも有効な方法ですが、意外に見落とされがちなのが「食生活の見直し」Is.

こころは食べ物で、できている?
私たちの“心”、すなわち“脳”は、胃腸や心臓のように身体の臓器のひとつです。
一般成人の脳は、全体重の2%ほどの重さしかないのですが、
全身で使うエネルギーの約20%を消費しているそうです。
脳細胞というのは、身体と同様に食べ物の影響を受けやすく、栄養バランスが悪いとこころの健康維持が難しくなります。
脳の神経伝達物質の変化が、うつ病の原因のひとつであることは知られるようになりましたが、
このような精神疾患を栄養療法で治療する方法があります。
では、どのような食生活を心掛けたらよいのでしょうか。
できるだけ添加物を避け、多くの食材をバランスよく食べることが第一ですが、
ほかにも特に注意しておきたいポイントをご紹介します。

甘いものにご用心
疲れたとき、特に頭を使ったなというとき、
甘いものが欲しくなる人が多いのではないでしょうか。
確かに脳の主なエネルギー源は糖質=血液中のブドウ糖です。
血糖値を一定に保つことが脳のエネルギーを維持することにつながります。
ところが、急激に血糖値が上昇すると血糖値を下げるインスリンが多量に分泌されます。
すると急激な低血糖状態となり、
今度は血糖値を上げるアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌されるのです。
このアドレナリン等が分泌されるときは動悸やイライラを伴いやすく、
このような血糖値のアップダウンが精神的な不安定を招きます。
 血糖値の調節に障害が起きると、疲労感、脱力感、不安感、憂鬱気分などにつながることがあるので、
甘いものの摂取の仕方には要注意が必要です。
特に、精製された糖質=白砂糖、白米などは吸収が早く急激に血糖値を上げます。
もしスイーツを食べたいときは、食後にとること。朝食に菓子パンを食べるなど、空腹時の糖質摂取は避けましょう。

たんぱく質をしっかり摂ろう
たんぱく質は身体をつくる主原料であると同時に、
脳の神経伝達物質の合成にも欠かせない、重要な栄養素です。

また、血糖値の急激な上昇、下降を防ぎます。
ダイエット中の人はたんぱく質というと植物性たんぱく質を摂取する傾向がありますが、
吸収効率のよい動物性たんぱく質が不足しないように注意しましょう。
 このほか、ビタミンやミネラルも脳にとって重要な栄養素です。
ストレスにさらされるとたんぱく質やビタミンは大量に消費されますので、常に摂取を心掛けましょう。
 「食べる」ことは単に栄養素を補給するだけではありません。
人と語りあう、料理を通じて家族への愛情を表現する、
感謝するなど、「食べる」ことは様々なかたちでこころの豊かさにつながります。
あまりの忙しさで、ついおろそかになってしまう食生活っと見直してみませんか?

7月 診療のご案内

2020On July 1st.

 池田鍼灸治療院 7月 診療案内

7月8・9日(水・木)鍼灸の日
   ワンコイン(500円)で、鍼灸施術が受診できます。

7月17日(金)午後 Closed

7月23日(木)海の日     通常通り診療します。
  24日(金)スポーツの日  通常通り診療します。