劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

2020年12月9日

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 …

 先月、大ヒット作「鬼滅の刃」無限列車編」を鑑賞しました。
 あらすじは、「蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。
そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。
禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、
炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった。」です。

 その中で、「夢の境界線外側の無意識領海」の言葉に共鳴しました。
私たちの意識には、意識と無意識という2つの側面があります。
無意識とは、意識では自覚されない意識のことを指します。
意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%とも言われ、
私たちが意識できている部分はほんの一部分に過ぎません。
そして、心臓を動かす、呼吸をするといった生理機能や、
自然と沸き起こる感情や行動・決断についても、もの水面下にある
無意識によってコントロールされています。
 私たちの無意識は、生まれてから今までに経験した体験によって作られています。
多くは、幼少期の時に親や周りの人たちから言われたことや、その環境などから、
自然とその人なりの無意識のパターン、反応、思いこみを形成していきます。
万人幸福の栞6条「子は親の心を実演する名優である」に記載されている内容と共通していると思いました。
幼少期、親としての自覚と愛情が大事であり、子は親を喜ばせ、両親に鏡としてモノを教え、
親の責任を負い、けいこ台をつとめ、緩衝装置の働きをしてくれ、それが引き継がれ今があると思いました。
何処かで歪みがあると、色々な問題や事故が起きる。

 この映画を見て、自分の幼少期から現在に至るまでの人生を巡る思いを感じつつ、反省と教訓を得ました。
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