202010月20日。

光秀と信長

202010月20日。

 10月18日(日)東急ホテルで開催された衆議院議員 吉田統彦先生主催の「蒼天のつどい 2020」
に参加させていただきました。

 静岡大学教授 小和田哲男先生の講演を聞かせていただきました。
 今、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の人物 、明智光秀の生涯のお話でした。
 光秀は、最初から信長に仕えていたわけでなく、斉藤道三に仕えていた。
「長良川の戦い」で敗れ、越前国に逃げ、足利義明と知り合う。
のち、義明と信長の仲介役となり、信長と知り合い、信長につかえるようになった。
光秀は、信長の下で、信長と将軍とのパイプ役、数々の戦いで実績を残した。その実績を買われ、丹波・近江の国を治めた。
「本能寺の変」はまだまだ謎であり、NHK大河ドラマをお楽しみにとのことでした。
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 戦国時代の3武将、信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」; 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」; 家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」.と言っている。
吉田統彦先生は「鳴かぬなら、治して存じようホトトギス」である。
日本の政治を治す。政治家の先生です。