抱擁・キスして、免疫を高めよう!!

2020年4月20日

 視床下部から分泌される「オキトシン」は、健康や円滑な人間関係をよくするホルモンであり、「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「思いやりホルモン」「癒しホルモン」とも言われています。
おもな作用は、
幸せな気分になる
脳・心が癒され、ストレスが緩和する
不安や恐怖心が減少する
他者への信頼の気持ちが増す
社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
学習意欲と記憶力向上
心臓の機能を上げる
感染症予防につながる

どうやって出すのオキシトシン!?
を確認していきたいと思います。

1.配偶者や恋人がいる場合
【オキシトシンを分泌させる方法】

触れ合う/スキンシップ
按摩
見つめ合う
抱擁/ハグ
キス
愛撫
性交渉

2.配偶者や恋人がいない場合

スキンシップ(同性でもOK)
家族団らん
友達と食事をする
友達とカラオケにいく
おしゃべり
プレゼントを贈る
人に料理を作る

3.家族も友達もいない場合

感動する
感情を素直に表す
親切を心がける
思いやりの気持ちを呼び覚ます
ほ乳類とのスキンシップ(特にイヌ)

 ちょっとしたタイミングで、見知らぬ他人に道を譲ったり、ドアを開けてあげたり、「ありがとうございます」「ごちそうさまです」というような言葉を使うように心がけるだけでも、オキシトシンの分泌に繋がるのですから。

 今こそ頼るべきは、体の中のホルモン「オキシトシン」の力!関節の痛みやストレスを緩和!認知症の症状改善や、血圧の抑制なども期待できる。

親しい人から体に触れられた時に出るホルモンだが、会いにいけない状況でも大放出させ、新コロナウイルスに負けない身体をつくろう。

ガッテン!「新型コロナの今こそ!“ハッピーホルモン”で不安ストレス撃退」
放送日
4月22日(水) [総合] 後7:30

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