使い捨てカイロ 免疫力アップ

2020年4月1日

使い捨てカイロ 免疫力アップ
 新型コロナウイルスに感染しないためには、手洗いやうがいが有効だが、
もっとも簡単な感染防止策は免疫力をアップすることです。

 免疫力を上げるには、体を温めることです。

体温が上がると「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれる免疫細胞が活性化し、ウイルスに感染した細胞が殺傷能力が高まります。
体温が1℃上がると、免疫力が30%アップするとも言われているのです。
体温を上げるためには、内からアプローチと外からのアプローチがあります。
内からのアプローチとは筋肉を使って熱を生み出すことで、適度な運動でもたらされます。
そして、素早く体を温めるには、外からのアプローチが有効です。
 外から体を温めるのに大いに役立つのが、「使い捨てカイロ」Is.
ただし、むやみにたくさん貼っても意味がないです。
ポイントの一つは、太い血管が走っているところ、
例えばお臍の周辺には腹部大動脈など太い血管が走っているので、
そこを温めることで全身に温かい血流が流れ、体温を効率よく上げることができます。
「第二の心臓」とも呼ばれるように、血液を循環させるポンプの役割を果たしている場所。
ふくらはぎを温めることは、滞りがちな下半身の血流を促し、全身を温めることにつながります。

 臍の下にある「関元」というツボは、内臓全体を温めるのに有効なツボです。
胃腸が冷えて弱っていると免疫力が下がり感染に症罹りやすくなりますが、「関元」を温めることで胃腸の機能が高まります。
特に腸は免疫細胞の70%を司っていると言われているので、免疫力アップに効果的です。
また、肝臓は血液を解毒している器官で、その機能がうまく働かないと、慢性疲労になったり、自律神経が乱れたりします。
肝臓が元気になれば、解毒がスムーズになり、全身を流れる血液がきれいに。
免疫力を上げることにつながります。

 「使い捨てカイロ」を使うときは必ず肌着や靴下の上から貼ってください。
タイツやストッキングのでは薄すぎて火傷を起こす危険性があります。
また、肌に強く押し付けるのもNGです。
ベルト・強制肌着・コルセットなど、圧迫や固定されるものの下は避けましょう。
心臓付近を温めてしまうと、心臓自体に負担がかかり、吐き気を催したリ、血圧が不安定になったりする場合があります。
胸ポケットに「使い捨てカイロ」を入れるのは避けたいです。

 マスクなどは品薄だが、「使い捨てカイロ」は手に入りやすいです。
意外にも身近なもので感染リスクを下げられるのです。


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